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ILLUST更新 2008.08.30 18:47
アーたんとハヤテです。
ネタバレ(?)警告は、一応コミックス収録されてから外します。

アーたん好きな方は多そうですが、管理人も例に漏れず大好きなので、いつも以上に暑苦しく語っております。特に胸。(もうエエ)

「暗黒天国」の音源がありました。お気に召されたら是非CDのご購入を。
別に管理人に紹介料は入りません。



しかしこれ、「かみちゃまかりん」だったんですね。・・・こんな話でしたっけ?
管理人ずっとローゼンメイデンだとばかり。
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拍手お返事 2008.08.29 01:35
いらっしゃいませ!拍手とお問い合わせ、ありがとうございました~!
GIFT 更新 2008.08.29 00:42
5ba9cc86.jpegGIFTページ1枚目は「R式」のRさんとの合作です。Rさんから頂いた線画に、管理人が彩色しました。
経緯なんかはページを見て頂ければと思いますが、あのまんまです。

管理人、ホントに色塗りが好きで好きで、線画が苦手です自分で描くと、作業時間の8割は線画起しにかかってますからねー・・・。
そんな訳で、以前ガッシュでも某イヌさんから線画を頂いて、彩色と背景を管理人が担当するという、若干変則的な合作をやってましたが、ハヤテでは初です。

コレ、ホントに私的にはめっちゃ楽しいです。
友達の絵描きさんは皆さん割りと口そろえて「色塗りが面倒」と仰いますが、私はもう塗ってるだけでいいです。線画さえ用意してもらえれば、おねーさんウッキウキで何パターンだって塗っちゃうよー?
今回のハーたんも、
『管理人の通常塗り』
『アニメ塗り+光源逆』
『2Pカラー』
の3パターン塗って、公開前にRさんに見てもらったところ「バカじゃねぇの。(←誉め言葉)」という最高の賛辞を頂きました(笑)。イェア!
ウン、せっかく嫁に来てもらったからね。精一杯めんこくさしてもらいましたよ

私的には2Pカラーがお気に入りです。ダークなのもなかなか新鮮じゃないですか?
こういう風に色で遊べるのも、自分で線画描いてない余裕のなせる業(笑)。

ああ・・・ホントに楽しかった~ 満足

----

ちなみに、GIFTページが今後増えるかと云うと・・・ごにょり。
拍手お返事 2008.08.26 23:02
どもども、ありがとうございました~!!
お返事不要の方にも、またしても勝手に返信です。


(※プライバシー保護のため実際の口調とは無意味に変えてあります)

先日、朋友に
「なぜアナタは絵描きなのに字を書くのかしら。絵が描けるなら漫画を描けば良いじゃない」(←もちろん冗談で)
と聞かれ、反射的に
「それがし漫画が描けるものならば描いてゐる。すなわち描けぬが故に字を書くもの也」
と返したのですが、本当は違いました。

私が小説を書くのは、やっぱり『小説が好き』だからであって、決して"描けないから書く"的なネガティブハートで小説にロックオンしてる訳ではないのです。

すぐに撤回したかったのですが、既に違う話題に流れているのを引っ張り戻すのもアレだと思い。
しかしあんまツンな事ばっか云ってると、字書きの神様に愛想尽かされてしまうので慌てて戻ってきた次第。

まあ丁度良いので(何が?)その辺りに触れつつ『小説と私』みたいなモノをしたためてみたいと思いまふ。

そしてお疲れ様でした。
憧れの(笑)(←いや笑う所じゃなくて)りなさんのお隣になれて、ここぞとばかりチラ見とガン見のスパイラルアタックを繰り広げていた不審者です。

新刊お手にとって下さった皆様、どうもありがとうございました。少しでも萌えの足しになれば幸いです。
既刊もおかげさまで大分軽くなりました。まだ少し残ってる分は執とら3で置いておきたいと思います。

お隣の神楽さんが欠席された事だけが非常に残念でしたが(お大事にー!)、懐かしい方にもお会いできて差し入れまで頂いちゃったりなんかして、総合的には非常に嬉しいイベントでした。


今回は、イベントに行く前にひと波乱ありました。
まあ、しょーもない上に自業自得なんですが、前日泊の朋友宅に行く際ICOCAで電車に乗った所、財布を忘れたのに気付いたのです。降りる駅で。
・・・結局、40分かけて引き返しましたが、改札前で気付いた時は本当にMK5(マジで欠席5秒前)(←勝手に作るな)。なんというかもう、テンション的に。

まったくICOCAの奴ときたら。(←とんだ云いがかり)


イベントではインテ名物雑貨屋巡りに行きたい衝動を堪えきれず、売り物に布かけて出かけたら、見かねた朋友が売り子やっててくれました。・・・ちょっと席外しのつもりが、そのままほぼ終了までいないし。

全く雑貨屋さんときたら。(←とんだ(略))

しかもアンタ買物に出て財布忘れるってどこのイソノさんだ。
結局、イヌ氏にお金借りて雑貨買いましたが、危うくトイチで利子がつく所でした。

アフターで拉致ったRさんからは、後日素敵なブツを頂ける予定。
ネタ振りももらったんで、上手いこと膨らめば執とら新刊予定。誰に需要があるんだか判りませんが、何より己の萌えのために。


そんな訳で、お世話になった皆様ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。(←懲りてねぇ)
インテ新刊(その2) 2008.08.23 20:54
テンパり気味ですがなんとかなりました。

「ジギタリス」
コピー18P/小説
ハヤテ→兄前提の虎鉄×ハヤテ
年齢制限の無い女性向け

あとはオフの新刊1冊と、既刊2冊もちょこっと持って行きます。よろしければよろしくです。


やっぱネタ浮かんだのがギリギリだったのが敗因か…?
いや出来たんだから負けてないか。



ハヤテ@さんで 2008.08.21 09:15
何気にイベントが近いので、感想は縮小版~。

アーたん編のストレスブランクを埋めるべく、やたらオールスターな188話。あんまり人物が多すぎて、こういう日常編に筆頭で出そうな西沢さんが珍しく不在だったのに今頃気付いた管理人です。

マリアさんは可愛いわお嬢さまは愛しいわ13歳組の面々は相変わらずだわ(個人的には伊澄さんの仄黒さが好き)といった辺りはまあ今更なので措いといて。


管理人、たまたま最近1・2巻を読み返してたところなんですけど、今週号を読んだら、3人の関係が初期に比べて対照的なくらいに変わってて面白かったです。
3人=云うまでもなく、ハヤテ・お嬢さま・マリアさん。

初期は、どちらかというとお嬢さまとマリアさんが2人でハヤテをいじるというパターンが基本になっていて、ネコミミモードの回なんかがその典型ですよね。
人間関係的に云えばこれはとても自然な構図で、要するにこの時点でのハヤテはまだ『久々に入ってきた新人さん』扱いだった訳です。対するマリアさんとお嬢さまはいわば『古参の先輩方』。とはいえそこは女の子ですから、慣れない新人のオトコノコに対して、どうしても2人がかりで対峙するという構図になってしまう。こういう関係は、仕事やバイトなんかで覚えのある人は多いんじゃないでしょーか。

さてそれから約4ヶ月。
ハヤテはすっかり仕事にも慣れ、居場所と存在感を得てそれなりに頼られるようにもなり。
マリアさんは完璧美人さんの皮がぽろぽろ剥がれて、歳相応の可愛らしさとそそっかしさ(と黒さ)が出るようになり。
お嬢さまは、おそらく最初は彼女なりの緊張感から過剰に主たろうと振舞っていたんだと思いますが、ハヤテに対する言葉遣いが回を追うごとにくだけてゆき、拗ねたりワガママ云ったりするのも、どことなく『甘え』の雰囲気が濃くなって。

するとどうなるかと云うと。

見事に、『ハヤテとマリアさんが2人でナギをいじる』という構図になってるんですね~。
実に自然に、すんなりと。

ハヤテとマリアさんの間の遠慮みたいなものがなくなったら、意外に息の合うコンビでした。男女というより姉弟みたいな。(←他意はありませんよ)
そしたら、自然に保護者ポジションに収まった2人にしてみたら、ナギは主であると同時に、可愛くて可愛くてしょうがない末っ子みたいなもの。マリアさんは、今まで自分ひとりだった『ナギいじり』に相方が出来たことで、ますます『素のマリアさん』が出てくる。ナギは安心して2人に甘えまくる。最近のマリアさんとナギの可愛さは、まさにハヤテという存在が引き出したものだと思います。

私は、こういう『関係の変化』が、ハヤテの面白さだと思っています。
そして、ハタセンセーがこの物語を『1日単位』で描く事の意味ではないかと。

『ハヤテ』は大枠のストーリーが決まっていて、その筋に従って進行しているため、よく『ファイブスター物語(F.S.S.)』が引き合いに出されますが、『F.S.S.』が百年・千年というスパンで進行する大河ドラマならば、『ハヤテ』は1日単位のホームドラマ。すごい事件や出来事はなくても、毎日のちょっとしたやり取りの積み重ねが、確実に人間関係に変化を与え、成長させていきます。

もしかしたら今の3人の関係は、あるいは『蜜月』とさえ云える理想的な関係なのかもしれません。
けれど、彼らの関係は今後も変化し続けて行くと思います。その変化の中心になるのは、おそらくナギでしょう。最も閉じた世界にいた彼女こそが、同時に世界を広げる可能性を一番持っているわけですから。

作中年月がもっと進んだとき、読者は何を思うのか。『あの頃は良かった』と思うかもしれないし、『もしあの時出会ってなかったら・・・』というifを想像して不思議な気持ちになるかもしれない。
それってまさに、リアルな『日常』そのものなんですよね。
ハタセンセーの描く『日々』は、もしかしたらそこまで計算されたものなのかと思うと、空恐ろしくなります。
#いや、わかりませんけど。ハタセンセー、イマイチ計算の出来ない子みたいだし。(←失礼)

そうなったら『ハヤテ』はもう、一つの物語というよりも、紙面を通じて語られる、友達の近況報告みたいな存在になってるんじゃないかな。
おそらく私はそれを味わいたくて『ハヤテ』を読んでいるんだと、改めてそんな風に思った今週号でした。

----------

・・・縮小版?
2649edf1.jpeg
もらっちった。

へっへっへ。(下品笑)







15日の出来事 2008.08.17 14:16
をダイジェストでお送りいたします。
個人的ハイライトなのでなんのこっちゃいなエピソード満載ですが、そこは雰囲気で。

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